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OTOMAMORI
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音守りで大切にしているのは、響きの美しさだけではありません。余韻、そして音が消えた先に訪れる静寂まで、一つひとつ耳を澄ませて調節しています。
ふと鳴らした音が、大切な人やあの日の気持ちを思い出すきっかけになってほしい。それが、音への願いです。